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寝不足って腸に関係ある?
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こんにちは!
腸もみ屋chumuru 店主の浅野です。
ブログ更新がすっかり滞っておりました。
最近なんだか便秘気味、お腹が張る、肌の調子もいまいち…。
そんなとき、「食事かな?ストレスかな?」と思う方が多いですが、実は“寝不足”が原因のことも多いんです。
私たちの腸は、眠っている間に「お掃除タイム」に入ります。
日中に消化・吸収したあとの老廃物を運び出し、腸内環境を整えるのは、夜のリラックス時に活発になる副交感神経の働き。
ところが、寝不足になると自律神経の切り替えがうまくいかず、腸のぜん動運動が鈍くなります。
さらに、睡眠中に分泌される成長ホルモンは、腸の粘膜修復や免疫機能の維持にも大切。
寝不足が続くと、腸のバリア機能が低下し、便秘や下痢、ガス溜まり、免疫力の低下、さらには太りやすい体質にもつながります。
では、どうすれば腸と睡眠の“良い循環”を作れるのでしょうか?
まずは生活習慣から
〇寝る前のスマホ・PCは控える(ブルーライトは脳を覚醒させます)
〇カフェインは寝る6時間前までに
〇腸にやさしい食事(生穀菜食)を心がける
〇ぬるめのお風呂で副交感神経を優位に
そして、意外と効果的なのが腸もみ!!
お腹をやさしくほぐすことで腸の緊張が和らぎ、副交感神経が優位になりやすくなります。
当サロンの「ヤング式腸もみ」は、腸をやさしく揺らして整える施術。
自律神経にアプローチしながら腸の動きを促すので、寝不足による腸疲れや便秘にも効果的です。
施術中からウトウトされる方も多く、夜もぐっすり眠れたとのお声をよくいただきます。
腸と睡眠は、まるでお互いを助け合うパートナー。
良い睡眠は腸を整え、腸が整うと眠りの質もアップします。
特に夏は、エアコンによる冷えや夜の蒸し暑さで眠りが浅くなりがち。
「最近寝ても疲れが取れない」「腸の調子がいまいち」という方は、ぜひ一度ご体験ください。
この夏は、腸から整えてぐっすり眠れる体づくりを始めましょう。
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